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教師紹介

Lecturer
齋藤 愛見

代表

齋藤 愛見

Manami Saito

3歳よりクラシックバレエを睦恭子に師事。ロシアバレエインスティテュートにて、ゲンリフAマイヨ-ロフ(ボリショイバレエ学校芸術監督)等に師事。東京バレエ団付属バレエ学校にて友田弘子(東京バレエ団ミストレス)、友田優子に師事。98年よりフランスCannes Danse International Rosella-Hightowerに留学し、Rosella Hightower(元パリオペラ座ディレクター)に師事。在仏中にはバレエをはじめバーフレキシブル、解剖学、ダンス史を学ぶ。またパリでも活動を行い、IDFP(パリ)にて高い評価を得る。01年アメリカ留学。バレエ、コンテンポラリーダンス公演にソリストとして多数出演。ダンスミストレス、振付助手、アーティスティックアドバイザーとして参加。

指導者としては、都内バレエクラス講師を経て、つくば市公民館講座講師、2000年にポワントヴェールBALLET CLASS設立。02年にバレエアーツ開業。10年よりバレエアーツスクールを開校。(公財)日本ラグビーフットボール協会タグラグビー応援ソング「みんなで☆トライ!」振付、指導。国際バレエコンクール指導において入賞者を輩出。14年より大学教員。15年より(公財)日本オリンピック委員会強化スタッフとして新体操日本代表(団体)、トランポリン日本代表(男子)他、オリンピックアスリートへのバレエ指導、コンテンポラリーダンス指導を担当。新体操ナショナル強化医科学支援チームとして次世代ジュニア選抜選手・コーチへのバレエ指導、プログラム作成に従事。

11年より一般社団法人日本ダンスサイエンスアカデミー代表理事。
また、バレエ指導者としての活動以外に、国内外においてバレエサイエンス研究者としても講演等行っている。日本体育大学大学院博士後期課程満期退学。体育科学修士。

著書
  • 『しなやかで美しいバレリーナの身体を作る〜バレエ・ボディメイキング』(監修)スタジオタッククエイティブ2006年
  • 『バレリーナの教える10分間バレエエクササイズ』(監修)スタジオタッククリエイティブ2008年
  • 『BALLET COACHING-考えるダンサーを育てるー』叢文社 2012年
論文
  • 『ターンアウト角度がクラシックバレエ基本動作および直立姿勢におよぼす影響-幼児・学童、成人の熟練者および未経験者の比較-』(学位論文)2014年
  • 『TeachingからLearningへ」を問い直す』(共著)流通経済大学スポーツ健康科学部紀要 第6巻 2013年
  • 『RESULTS OF THE YEAR OF JAPAN IN RUSSIA』ロシア国立舞台芸術大学GITIS紀要 (2018年)
  • 『Choreography WS within the cooperation between GITIS and DSA in2019』ロシア国立舞台芸術大学GITIS紀要 (2019年)
学会発表・特別講演
  • 『児童バレエダンサーにおける足ポジションの違いが姿勢及び足底圧分布に及ぼす影響』第64回日本体育学会(滋賀県)2013年
  • 『児童バレエダンサーへのプリエ動作における股関節外旋指導』第68回 日本体力医学会大会(東京都)2013年
  • 『Effect of turned-out angle on erect standing posture and demi-plie posture in adult  and child ballet dancers 』19th Annual Congress of the European College of Sports  Science(アムステルダム・オランダ)2014年
  • 『国際基準のバレエダンサーの選抜・育成方法』独立行政法人日本スポーツ振興センター「第三回アスリート育成パスウェイ国際会議」2016年
  • 『第7回サクトペテルブルグ国際文化フォーラム国際会議inワガノワバレエアカデミー』特別招聘講演(ロシア・サンクトペテルブルグ)2018年
  • 『P.K.アノーヒン記念ロシア国立生理学研究所2019年学会大会-芸術と生理学-』in特別招聘講演(ロシア・モスクワ) 2019年
  • 『第8回サクトペテルブルグ国際文化フォーラム国際会議inワガノワバレエアカデミー』特別招聘講演(ロシア・サンクトペテルブルグ)2019年
  • 『ロシア国立医学アカデミー&モスクワ大学&(社)日本ダンスサイエンスアカデミー共催 表現運動の生理学国際オンライン学会』海外ゲスト発表(モスクワ/日本)2020年*外務省 日露地域・姉妹都市交流年事業認定
田中 靖子

バレエアーツスクール校長

田中 靖子

Yasuko Tanaka

牧阿佐美AMスチューデントを経て、カナダロイヤルウィニペグバレエスクール、ルクセンブルグ国立コンセルバトワール・クラシックバレエ科卒業。
その後、渡米しニューヨークジョフリーバレエスクール入学後、コネチカットバレエ団に入団。
ワシントンバレエ「くるみ割り人形」やThe Kintz Mejia Academy of Ballet「シンデレラ」他、数多くの舞台に立つ。
平成13年よりアメリカバージニア州のマウントバーノンスケートリンクにてバレエ講師、アメリカバージニア州のジムナスティックスワールドにて新体操専属バレエコーチを努め、ナショナル代表選手Nicole Kaloyanovを育て上げた実績を持つ。

吉野 のり子

吉野 のり子

Noriko Yoshino

3歳よりミヤキバレエ学園にてバレエを始める。伊藤京子-宮木里恵子等に師事。発表会やジュニアコンサートで『パキータ』エトワール、『眠りの森の美女』オーロラ姫、『バヤデール』ニキヤ等々。日本バレエ協会-全国合同バレエの夕べに出演。
劇団研究所に入所。バレエを後藤早知子-石垣和代-本多実男に師事。退団後、イギリスに留学。Arts Educational School やオープンクラスにてバレエ-ジャズ-コンテンポラリー-タップ-ピラティス-ボイストレーニング-アクティングを学ぶ。帰国後は後藤早知子のもとバレエを学びつつミュージカルの舞台にも多数出演。

佐々木 彩里

バレエアーツ有明校長

佐々木 彩里

Sairi Sasaki

4歳よりクラシックバレエを山本一子に師事。2009年よりバレエアーツにて齋藤愛見に師事。
2013年よりオーストラリアNational Theatre Ballet School にて校長Beverly Jane Fryに師事。Diploma courseでクラシックバレエの他、コンテンポラリー、キャラクターダンス、フラメンコ、ジャズダンス、マイム・ドラマクラス等の演技指導分野まで多岐にわたって学ぶ。主な出演作品は「コッペリア」、スワニルダ、「眠れる森の美女」オーロラ、「白鳥の湖」ナポリの踊り、チャルダッシュを踊る。解剖学に基づいたクラスでバレエを学び、またディレクター指導のもと、ジュニアクラスの補佐も行う。

加藤  未希

加藤 未希

Miki Kato

栃木県出身。4才からバレエを始める。2002年 AMスチューデンツ25期生
2004年 原麻衣子、長瀬伸也に師事。同年、Monaco,Academie de danse classique Princesse-Grace へ留学 。マリカ・ベゾブラゾヴァ、ローラン・フォーゲルに師事。帰国後、2008年谷桃子バレエ団研究所入所。60周年記念公演、新春公演に出演する他、「白鳥の湖」よりパ・ド・トロワ、ナポリソリスト/チャルダッシュソリスト、「ジゼル」よりパ・ド・シス、「くるみ割り人形」よりコロンビーヌ/中国の踊り、「海賊」よりギュリナーラ/オダリスク、「眠れる森の美女」よりフロリナ姫「ドン・キホーテ」よりピッキリア等の主要な役を踊る。また創作作品では高部尚子作品「Fura*Wara」、日原永美子作品「マ・メール・ロワ」主演、伊藤範子作品「道化師パリアッチ」道化役者を踊る。団外でも日本バレエ協会主催「卒業舞踏会」フェッテ競争、無窮動で出演。2010年第43回埼玉舞踊コンクール一部 奨励賞。2016年ソリストへ昇格。2017年ファーストソリストへ昇格。

太田  弓恵

太田 弓恵

Yumie Ohta

3歳よりバレエを始め10歳より谷桃子バレエ団研究所に入所。伊藤範子、高部尚子、朝枝めぐみに師事。くるみ割り人形にてクララ、コッペリアにてスワニルダ等踊り高校卒業後3年間ハンガリー国立バレエ学校に留学。Tatiana VodvichevaとWieslaw Dudekに師事。
ハンガリーではバレエ以外にコンテンポラリーも学び卒業試験ではパキータよりパドドロワ、ヴィヴァルディ四季 夏 冬を踊る。その後ロシアのブリヤート共和国ナショナルオペラバレエシアターにて数ヶ月働きその後カザフスタンにあるアスタナバレエシアターに移籍。2017年日本に帰国し、東京シティバレエ団に所属。退団し現在フリーランス。これまでにくるみ割り人形「マーシャ(クララ、金平糖)」「中国の踊り」ジゼル「ペザント」眠れる森の美女「フロリナ王女」ラシルフィード「シルフィード」オネーギン「鏡のパドドゥ」日本バレエ協会神奈川ブロックにて「愛の妖精」を踊る。
ハンガリーバレエコンペティションVA部門 メドーラのva 3位。デュエット部門 海賊のグランパドドゥ 3位。

高林 南美

高林 南美

Minami Takabayashi

5歳よりクラシックバレエを始める。国内バレエコンクールに参加し、Radford university、アントワープ王立バレエ学校などアメリカ、ベルギー、スイスへ留学し経験を積む。2018年にオーストラリアのAustralian Dance Performance Instituteへ入学、クラシックバレエコースで校長Barbara Eversenに師事。バレエの他、コンテンポラリー、ピラティス、ジャズを学ぶ。卒業公演ではソロ演目やシンデレラ主役を務める。Diploma取得後、Victorian State Balletに入団し、ビクトリア州内やオーストラリア国内を周り数々の公演に参加。出演作品は、眠りの森の美女、白鳥の湖、くるみ割り人形、海賊など。Royal Academy of Dance Advanced2まで修了。オーストラリアのピラティス国家資格Certificate IVマット•リフォーマー取得。

原田 秀彦

原田 秀彦

Hidehiko Harada

東京都出身。元東京バレエ団芸術監督 北原秀晃の指導の下にバレエの基礎を学んだ後、渡欧しフランス ユースバレエ団、スイス バーゼル市立劇場、ドイツ ボン市立劇場、ニュルンベルグ市立劇場、ドイツ国立ベルリン コミッシェ オパー劇場バレエ団でソリストダンサーとして活躍。在欧中に元ニューヨーク シティ バレエ団ソリストダンサー パトリック ヒンソン氏にバランシンメソードを伝授される。帰国後は、日本バレエ協会、NBAバレエ団、井上バレエ団など多くのバレエ団に客演、現在は、国際バレエアカデミア(旧東京小牧バレエ団)バレエマスターを務めプロバレエダンサーやプロを目指す子供たちを指導育成する傍ら、アカデミックなバレエ教育法を日本に伝えるべく活動。

上村 悠

上村 悠

Haruka Uemura

7歳より立脇紘子バレエ研究所にてバレエを始める。
2007年9月より、モスクワ国立バレエアカデミーに3年間留学(イリーナ・スイロワ、マリーナ・レオノワ等に師事)。2009年文化庁新進芸術家研修員に選ばれ同校で研修を続ける。2010年には、ロシア国家バレエアーティストディプロマを取得し、卒業。全日本バレエコンクール シニアの部 第一位 文部科学大臣賞受賞。2011年12月より、谷桃子バレエ団入団。2013年、国際ダンス教育センター「バレエ指導者認定LEVEL1&2」修了。2014年よりロシア国立ブリャートオペラバレエ劇場に所属し、ダンサーとして活躍中。

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